ビジネスシーンでは相手にお礼の気持ちをしっかりと伝えるのが重要です。
しかし、英語で伝えなければならない時「Thank you」以外の言い方が出てこなくて悩む人も多いです。
本記事では状況別に英語でのお礼表現や注意点、例文についてご紹介します。
本記事を参考にぜひビジネス英語でお礼を伝えてみてください。
ビジネスシーンにて英語でお礼を伝える際には、言い回し方に注意するのが重要です。
英語圏では比較的カジュアルな文体が一般的ですが、初対面で改まった対応が必要な場合はフォーマルな言い回しを心がけましょう。
何度も面識があり、気心が知れた相手にはカジュアルな表現を意識するとよいでしょう。
「Thank you」は比較的カジュアルな表現ですが「I thank you for〜」ときちんと主語を入れるとフォーマルな言い回しになります。
英語でお礼をする際には、相手との関係性に注意が必要です。
英語のお礼表現を3つのシーンに分けてご紹介します。
「Thank you」以外にも英語にはお礼の気持ちを伝えるフレーズが多くあります。
基本的な言い回しをしっかり押さえて、相手に感謝の気持ちを伝えましょう。
お客さんから問い合わせをもらった時は、はじめにしっかりお礼を述べましょう。本題へ入る際にもスムーズに進められます。
また、「Thank you very much for inquiring. 」の「asking」は「inquiring」に変更可能です。
相手に依頼後に完了したタイミングでメールを入れましょう。
相手に前もって挨拶しておきたい場合は、「Thank you very much in advance.(前もってお礼させていただきます)」という英会話フレーズもおすすめです。
メールに対して「ご連絡ありがとうございます」と伝えるのはビジネスにおいて重要です。丁寧なビジネス英語のフレーズで対応しましょう。
「迅速な返信」の場合、「prompt」や「quick」を使ってもよいでしょう。
実際に英語で伝えるお礼例文をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
Dear Thomas,
Thank you for your gracious hospitality and for inviting me to the wonderful lunch last September 1st. It was truly an honor to be your guest.
I greatly appreciated the opportunity to discuss business matters in such an enjoyable atmosphere.
Once again, please accept my sincere thanks for your kindness and generosity.
【日本語訳】
トーマス様
9月1日のランチにご招待いただき、ありがとうございました。
お招きいただき、本当に光栄でした。
楽しい雰囲気の中でビジネスについて話し合う機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
改めて、皆様のご好意と寛大さに心から感謝いたします。
小さな出来事でもお礼を言うか、言わないか迷う場面があった際にはしっかりお礼を述べましょう。英語圏では積極的に感謝を伝える文化があります。
特にビジネスシーンではしっかりと相手に伝えるのが重要です。
本記事を参考に、ぜひビジネスシーンでも積極的に英語でお礼を伝えてみましょう。
代筆手書き屋では英語に合わせた代筆も可能ですので、英語の手紙を送る際にはぜひご相談ください。